これを見れば悩み解決!子供のお稽古のあれこれ

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子ども同士、親同士での注意すべきこと

子ども同士のトラブル

子ども同士のトラブルは親が絡むことが多いですが、それはこの後の「親同士のトラブル」で述べることにします。

他には、友達同士のいじめなどが挙げられます。
いじめには小さいものから大きくなることまで様々だとは思いますが、回避する方法は、子どもの今の現状、お稽古の状況などをいつも話し合えるようにしておくと、ちょっとした変化に気づけます。

現代、子どもと親との会話がない事が多いといわれています。
お稽古を始めると帰宅が遅くなりさらに時間がなくなってくると思います。
しかし、お稽古をきっかけに会話の幅も広がってきますので、短い時間でも色んな話をすることでお稽古の事だけでなく、幼稚園、学校などの事も話すようになり、結果少しの変化にも気づくようになるのではないでしょうか?

親同士のトラブル

親同士のトラブルは、自分の子どもが可愛い故に起こることが多いです。

例えば、大会などに出場するお稽古なら選手に選ばれた、選ばれなかったなどの理由でトラブルになる事があるようです。
先生やコーチの対応に贔屓と感じてしまう親もいるようです。
自分がそんな親にはならないように注意しつつ、周りをよく見るようにしましょう。

また、子どもの移動に親が車出しなどをするお稽古もあります。
共働きをしている家庭も多くなっていますが、毎回他の親にお願いばかりしていると嫌な顔をされます。
子どもの為に頑張ってあげましょう。

差し入れも他の親との兼ね合いを考えて適度にしていきましょう。

親はあくまでも子どもを見守る。
その考えで行くのが良いでしょう。